ずっと住み慣れた家で暮らし続けたい 支え合う地域のケア力 一緒に考えてみませんか?

つながりづくりin松尾台 を開催しました

つながりづくりin松尾台 を開催しました

つながりづくりin松尾台

 日 時:2017年3月25日(土)13:30~15:30
 場 所:日生公民館会議室(定員20名)
 講 師:NPO法人市民事務局かわにし 副理事長 三井ハルコさん
ゲスト:猪名川町生活部福祉課  課長 山中清治さん
     猪名川町社会福祉協議会 生活支援コーディネーター
                      元岡智恵子さん
 参加費:200円
 定 員: 20名
 主 催:NPO法人猪名川在宅ケアを考える会
 後 援:猪名川町

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桜の便りが聞かれる季節の訪れとともに、松尾台に小さな繋がりの場が生まれました。
あなたが暮らしているまちってどんな「まち」でしょうか?
つながりづくりの場に来て、このまちのこと、暮らしのこと、色々なことを気軽に輪になってお話ししましょう!
と呼びかけたところ、三々五々集まってくださった方々。
今、なぜ、地域に繋がりづくりの場が必要かというところを、行政と社協の立場からお話しいただき、その後、繋がりづくりの場でお話しするうえでいくつかの大切な事を、三井様よりご説明頂きました。
お茶休憩をはさんで、三井様の楽しい進行でプチ井戸端会議。
参加者のお一人おひとりがとても素敵な話題提供者となって自己紹介を一巡。
後、ここが聞きたいということを聞きあいましょうとして、近頃町内で話題のいきいき元気倶楽部について、コミュニケーション麻雀について話題が広がり深まって、心地よい時間がまだまだ続きそうな中、終了となりました。

三井様より次のまとめを頂きました。
もうちょっとお話していたいな~、あ~もう終わってしまうの、次ぎ来たらあの話が聞けるかなとかいうのがいい感じです。
ここは広場なんですね。みんなで集まって話したり聞いたり、こんな広場が一小学校区にひとつづつあると、普段からみんなで顔を合わせた関係になって、あの人、この人最近どうなのかしらと、お互いに向き合える関係になると思います。
ここで話しているうちに仲間が見つかっていって、具体的に何かやりたくなってきたというのも大いにOKだと思います。知り合った人たちが別にグループを作って、あそこでこんなグループができた、ここでこんなことはじめはったようなことが、ネットワークがあるからできていく。そこが醍醐味かと思う。できる範囲でできることをしてみたら、もしかしたらそれが次に繋がっていくかもしれないし、繋がらないないかもしれないし、それも自然体。できる人ができるものを持ち寄ったかたちの中でやっていくというようなことが前段でお話しに伺ったようなことへと繋がっていくのだろうなーと思われます。

***当日の会の終了後は、会場の内・外のあちこちで、早速個々のお話を続けておられる方たちが見られました。***

後日、三井様が次のご感想を寄せておられます。
 この度の、「つながりづくりin松尾台」では、終了後、新たな「つながり」がアチコチで生まれていましたね!私自身もステキな「つながり」を紡がせていただきました!これが、「まちづくり井戸端会議」の魅力ですね!

~講師 三井ハルコさんのプロフィール~

2005年に「中間支援組織」の「NPO法人市民事務局かわにし」立ち上げ。
2010年からは指定管理事業で「川西市市民活動センター・男女共同参画センター」のセンター長も兼ねておられます。
各所で「まちづくり井戸端会議」の場をサポート中。

写真を追加掲載しました。2017.4.2
詳細を掲載しました。2017.5.6