ずっと住み慣れた家で暮らし続けたい 支え合う地域のケア力 一緒に考えてみませんか?

平成28年度第2回勉強会を終了しました

平成28年度第2回勉強会を終了しました

「集まろう、つながろう、支え合おう」をテーマとして3回シリーズの勉強会を開催中です。

第2回勉強会
地域でつながり、地域で支えあう暮らし
 ~ ほっとかれへんお節介のすすめ~

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講師:mottoひょうご 栗木剛さん
日時:2017年2月19日(日)14:00~15:30
場所:日生中央センタービル 3F カリヨンホールC教室(定員30名)
主催:NPO法人猪名川在宅ケアを考える会
後援:猪名川町

 2月とはいえ、春の訪れが間近に感じられる午後のひと時、40名余の方にご参加いただきました。
 住み慣れた地域で「助け上手、助けられ上手」となるためにはどうしたらいいのでしょう・・・
との私たちの問いに、栗木先生から、ウイットと示唆に富んだお話を頂きました。
 私たちの誰にも必ず訪れる老いが、超高齢化社会となった今、どのような現状にあるのか、その現状を受け入れる覚悟を備えること、自身の周りに自身のことを知ってもらい、声掛けあう友人をどれだけ作っていけるか、まずは、ここから始めましょうとのご提案。
 栗木先生の講演会は、猪名川町ではすでに何度も開催されており、先生のファンも多く、本日の会場でも、再会のご挨拶があちこちで聞かれることとなりました。
 お話が始まると、終始、栗木先生のコミカルなに進行に笑いがはじけ、参加者の多くが、うなづき、話し合い、深く共感し、会場には温かな連帯感が生まれていくように感じられました。

勉強会のページに詳細を掲載しました/2017.03.17
 

2016年度第一回勉強会を終了しました

2016年度第一回勉強会を終了しました

2016年度勉強会第1回 認知症とともによりよく生きる
~在宅医療・介護者支援・軽度認知障害などの視点から~
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■日時  平成28年12月3日(土)10:00~11:40
■場所  日生公民館2階会議室(猪名川町松尾台1-2-20)  
■講師  こひつじクリニック院長 小松邦志さん
■主催  NPO法人猪名川在宅ケアを考える会
■後援  猪名川町 
■参加者 一般参加9名、会員11名、関係者2名 合計22 名
■開催の趣旨
認知症の研究は日々進んでいます。
高齢化が加速するなか、認知症とその予備軍とされる人たちは今や高齢者の4人に1人と言われています。
認知症予備軍(軽度認知障害 MCI)とは? 自分や身近な人がそのような状況の時どうすれば進行を抑えることができるか、また、認知症、認知症予備軍にならないよう何に気を付けていけばいいのか、生活習慣、運動などについて、認知症にまつわる最新のお話を、猪名川町で訪問診療所を開設され、精力的にご活躍される小松邦志先生に伺いました。
ここ数年来、私たちは、住み慣れた地域で安心して自分らしい生活を送れる地域づくりをテーマに取り上げてきました。認知症になっても、どのように地域で過ごせるか最新の研究や事例、可能性について学び、私たちにできることを話し合うこととしました。

小松先生に当会の勉強会でお話しいただくのはこの度で3度目となります。そのたびごとにお願いするテーマに沿った、最新の情報に基づく的確でなにより心温まるお話を頂いてきました。
この度もまた、認知症疾患の医療や現状、課題を、最新の詳細な資料に基づき、わかりやすくお話しいただきました。また、ネットワーク資源の形成など、この勉強会で、みんなで学んで必要な情報を発信していきましょう!とのお呼び掛けも頂き、参加者に心強く響いて、一同で心地よい時間を共有することができました。

詳細は勉強会のページに記載します。