ずっと住み慣れた家で暮らし続けたい 支え合う地域のケア力 一緒に考えてみませんか?

2015年度勉強会「心身の健康」シリーズ 第4回 笑顔の在宅ケアを目指して~地域で支え合う仕組みを考える~

2015年度勉強会「心身の健康」シリーズ 第4回 笑顔の在宅ケアを目指して~地域で支え合う仕組みを考える~

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■開催の趣旨
私たちを取り巻く医療・福祉の環境は、病院・施設中心の現状から、可能な限り最期まで、住み慣れた地域で必要な医療・福祉・介護サービスが受けられ、安心して自分らしい生活を実現できる社会を目指す方向へと大きく転換しようとしています。   
団塊世代が75歳以上となる2025年に向け、住まい、医療、介護、予防、生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築を目指すとする国の指針により、各地域で、それぞれの地域の実情に沿った様々な取り組みが始まっています。
猪名川町でも、昨年1月に訪問診療を専門とするクリニックが開業しました。
まず、訪問診療所の医師の立場から、猪名川町の在宅ケアの現状をご報告いただき、続いて、介護現場、町の行政、社会福祉協議会の地域生活支援コーデイネーター、それぞれの立場から、高齢者の誰もが住み慣れた居場所で、最後まで安心して過ごせる地域社会へ向けた取り組み・課題をお話頂き、「地域で支え合う仕組みづくり」や将来の可能性を皆様とともに考えることとしました。
■日  時  2016年3月26日(土)10時~正午
■場  所  日生中央センタービル カリヨンホール B教室
■内  容  
基調講演 「医療からみた在宅ケアの現状」 
こひつじクリニック 院長 小松邦志さん
パネルディスカッション「地域で支え合う仕組みづくり」を考える
(コーデイネーター)
こひつじクリニック 
        院長 小松邦志さん
(パネラー)    
猪名川町生活部   
        部長 福井和夫さん
猪名川町社会福祉協議会地域在宅課 
      生活支援コーデイネーター 元岡智恵子さん
(株)観月荘介護事業部 ケアプラン観月  
      取締役・主任介護支援専門員 高岡美津子さん

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