ずっと住み慣れた家で暮らし続けたい 支え合う地域のケア力 一緒に考えてみませんか?

第4回「地域で支えるネットワークの可能性」を終了しました。ご参加ありがとうございました。

第4回「地域で支えるネットワークの可能性」を終了しました。ご参加ありがとうございました。

日 時 : 平成26年2月22日(土) 14:30~16:30
場 所 : 日生公民館2階会議室
      猪名川町松尾台1-2-20(電話766-1421)
内 容 : 身近な地域で支え合うために、地域のケアの力をつなぐネットワークについて、町の行政、地域包括支援センター、地域の医師、介護事業所のそれぞれの立場からの、意見交換会。私たちの町の可能性を話し合いました。
後 援 : 猪名川町 
***兵庫県共同募金会平成25年度NPO法人等助成事業***
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パネラーの皆様:
 

猪名川町生活部福祉課/課長 福井和夫さん
 

東谷地域包括支援センター/課長・主任介護支援専門員 岩名進さん

社会福祉法人ジェイエイ兵庫六甲福祉会/小規模多機能型居宅介護事業所・オアシス猪名川/管理者 山本静江さん

貴田医院/院長・医学博士 貴田誠さん。

 今年度の年間を通してのテーマ「1人暮らしの老後を考えよう」の、最終回として、~地域で支えるネットワークの可能性~と題し、ミニ・シンポジウムを開催しました。
 地域の高齢者福祉・医療の分野で活躍される代表的な方々にパネラーとなっていただきました。
それぞれの専門の立場から、最新の有益な情報提供と課題をご発表いただき、様々な現状の再認識や、相互に深く関連する情報を共有し、私たちが身近に取り組める具体的ないくつかの可能性も展望することができました。
 また、地域包括ケアシステム構築の方向性を判りやすく、一人一人にとって身近に差し迫ったこととして学び合うことができました。
高齢者の暮らしにかかわる関係機関から専門職4人をお招きしての意見交換会は、今回が初めての試みでした。
 参加者からは活発な質疑が出され、パネラーのそれぞれの専門の方から直接、丁寧なお答えを頂きました。特に、人の終末の場における展開と必要な備えについての質問が多く出され、貴田医師から実践に基づく貴重な見解をうかがうことができました。
 猪名川町と川西市から22名の参加者と、講師、スタッフ合わせて33名の集まりとなり、白熱した議論展開のうちに終えることができました。
 当日は厳寒の中ご参加頂きました皆さま、有難うございました。

 詳細は、勉強会のページに記載いたしました。